

好天がつづきます
2023/01/13
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
2023年、一番最初に引渡しするであろう西脇の家。 現場では大工工事が佳境を迎えて、ハイピッチで進められていた。 「お疲れさん」職人と先ず挨拶を交わす。 新年の挨拶と、旧年中のお礼と。 言葉数は...



あけましておめでとうございます
2023/01/08
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
あけましておめでとうございます 旧年中は何かとお世話になりました 本年もどうぞよろしくお願いいたします 今年もコトスのブログを楽しみください。 仕事始めのまさしく初日(7日)の朝は、契約からのスタートだっ...



Good morning 京丹波町
2022/12/23
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
♪朝陽が水平線から 光の矢を放ち …なんて、口ずさみたくなる。 水平線ではないけどね。 今日は京都府京丹波町で上棟だ。 午前7時5分。 清澄な冬の朝の、あまねく大地を温める...



今年最後の上棟でした
2022/12/23
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
年初に今年は何軒上棟できるだろうかと、指折り数えるのが二十年来の習い性となっている。 今日、ようやく今年最後の上棟を迎えた。 この冬の最低気温を更新して、現場ではバケツの水が厚く結氷するほど...



ねぎらいのビール♪
2022/12/23
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
午後6時過ぎに契約が一本。 仕事帰りの施主とはお互いに、「こんな忙しい時にすみませんね」と、ねぎらいつつ、笑いつつ、契約書を交わした。 私は担当者の傍らで、冴えないギャグでお茶を濁し、遠慮がちに見守る...



人生の果実を味わうとき
2022/12/15
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
冬のリビングを煌々と照らす薪ストーブの炎には、丸めた古新聞の皺を解きほぐすような、優しさと慈しみがあるよね。 過日、森の舟で契約があった。 空き家になった生家に手を加え、盆正月の家族の団欒や...



R55指定 終の棲家のリノベーション続報
2022/12/12
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
山南町梶では古民家の大規模改修に取り掛かっている。 彩光を確保すること、風通しをよくすること、薪ストーブを据えること、そして鉢植えの居場所を作ること。 それらが工事の要諦だ。 「ご近所さんも楽しみに...



こんにちは福知山
2022/12/12
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
ユラノヴィッチ、ユラトシッチ、ユラチッチ。 自分がクロアチア人になったら、どんな名前かなあ?なんて、今朝も不毛な想像からスタートだ。 7時半からのスタッフ会議、お引渡し。そして福知山では地鎮祭だっち。 ...



57歳になっちまいました(+_+)
2022/12/01
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
57年前の11月30日。 礼宮(あやのみや、今の秋篠宮)さま誕生のニュースをラジオで聞いた母は、「よし、今日産もう」と、病院のベッドでそう思ったらしいのです。 子どもの頃、月明かりが障子に影を浮かべる6畳の畳...



あなたならどこに座りますか
2022/12/01
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
午後2時を回ってリビングのフロアーには、お気に入りの椅子がまるで背伸びでもしてるみたいに、長い影を映している。 寒い休日の午後を、のんびりと過ごすのに、こんな椅子のポジションは大いにアリだ。 ...


